実写ドラマ版『トリリオンゲーム』:予測不能なマネーゲームに心躍る全10話

ドラマ

つい先日、ふと「何か面白いドラマはないかな?」と思い立ち、サブスクでドラマ版『トリリオンゲーム』を一気見しました。原作漫画は未履修の状態でしたが、結果として全10話、一気に駆け抜けてしまうほど夢中になりました。まだ未視聴の方には全力でおすすめしたい作品です!

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作品概要

本作は、稲垣理一郎原作・池上遼一作画による同名漫画を実写化したマネーサバイバルドラマです。2023年7月からTBS系列で全10話が放送されました。

  • 天王寺陽(ハル)役:目黒蓮さん(Snow Man)
  • 平学(ガク)役:佐野勇斗さん(M!LK)

💰 予測不能なマネーゲーム!ドラマ『トリリオンゲーム』感想

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今をときめくSnow Manの目黒蓮さんと、多方面で大活躍中のM!LK佐野勇斗さんが主演を務める『トリリオンゲーム』。この二人がタッグを組んで会社を起業する物語、とにかく観ていて飽きません!

👥 正反対の二人が織りなす「最強」の起業ストーリー

物語の始まりは、内定ゼロのダメダメ就活生・ガク(佐野勇斗)の面接から。得意分野については早口になってしまう冴えない就活生を、佐野さんが妙にリアルに演じていて引き込まれます。

一方、同じ会社の面接に現れたのが、超破天荒なハル(目黒蓮)。面接官を笑わせまくる「コミュ力お化け」っぷりは圧巻!目黒さんの演じるハルの魅力である、明るさとクールな一面のギャップが本当に素敵です。

この正反対の二人が会社をスタートさせる導入から、すでに目が離せません。

🚀 毎回いい意味で期待を裏切る「時間泥棒」な展開

全10話を視聴した感想ですが、とにかく毎回展開が読めません! ハルに振り回されるガクを観ていると、視聴者の私たちまで一緒に振り回されているような感覚になります。「次はこうなるかな?」と予想していても、いい意味で毎回裏切られるので、最後まで全く飽きが来ません。

📈 スケールアップし続ける破天荒なビジネス

タイトルにある「トリリオン」は1兆のこと。目指すはトリリオンダラー(1兆ドル)というだけあって、回を重ねるごとに扱う金額の規模がとんでもないことになっていきます! 登場する主要メンバーも非常にキャラが濃く、ビジネスの駆け引きや幅広い業界の知識も織り交ぜられているため、ただ面白いだけでなく、観ているだけで勉強になる一面も。

展開の速さと熱量に、気づけばどっぷりと『トリリオンゲーム』の世界にハマってしまうこと間違いなしです!

とにかく1度見てほしいのであまり深くいいませんが、一番好きなのは遊園地です。

緊張感あるシーンとコミカルなシーンが非常に気持ちいい。
そんなひと作品だと思います。

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また今度劇場版もみようかな

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